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■新着情報
・02-10 ※業務連絡
・02-07 ※スナオマルシェatアノニマスタジオ
・02-05 ※スナオマルシェatアノニマスタジオ
・02-03 ※雪だるま
・02-01 ※scandinavia vol.5
・01-28 ※つぶやきの化学反応
・01-26 ※スパム
■東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-3 グリーニイ吉祥寺1F
■営業時間/月水木12:00-21:00 金土日祝/12:00-20:00 火曜日定休
●雑誌「カフェ&レストラン」(旭屋出版)にてコラム連載中!
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昨日ドコモの携帯よりメニューについてのお問い合わせをいただいたお客様、
アドレスが「無効」とのことでお返事を送信することができません。
大変恐縮ですが、別のアドレスもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。よろしくお願い致します。
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大変恐縮ですが、別のアドレスもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。よろしくお願い致します。
先日お知らせさせていただきましたとおり、昨日は蔵前のアノニマスタジオでひらかれた「スナオマルシェ」に参加させていただきました。モイからは、
フィンランド風シナモンロール
木苺とカルダモンのケーキ
の2種類を出品させていただきました。冷たい風が吹く中ご来場くださいましたみなさまには、この場を借りて御礼申し上げます。
朝、パンを焼いてその足で会場まで運んでくれたスタッフによると、販売を開始した14時以前からずいぶんとたくさんのお客様がお待ちくださっていたようで、アッという間に完売になってしまったとのこと。とりわけ、シナモンロールはふだん「平日限定・イートインのみ」でご提供させていただいているため、いつもはお店にお越しいただいているお客様が「家族にもぜひ食べさせたい」と言ってわざわざご来場くださったりと、うれしい報告もたくさん聞きました。ちいさなオーブンでていねいにこしらえているためご用意できる数に限界があり、せっかくお越しいただいたにもかかわらずお求めいただけなかったお客様には申し訳ありませんでした。
ふだんは「つくばの森」でおこなわれているというこの「スナオマルシェ」、いつかぜひ伺ってみたいものです。




フィンランド風シナモンロール
木苺とカルダモンのケーキ
の2種類を出品させていただきました。冷たい風が吹く中ご来場くださいましたみなさまには、この場を借りて御礼申し上げます。
朝、パンを焼いてその足で会場まで運んでくれたスタッフによると、販売を開始した14時以前からずいぶんとたくさんのお客様がお待ちくださっていたようで、アッという間に完売になってしまったとのこと。とりわけ、シナモンロールはふだん「平日限定・イートインのみ」でご提供させていただいているため、いつもはお店にお越しいただいているお客様が「家族にもぜひ食べさせたい」と言ってわざわざご来場くださったりと、うれしい報告もたくさん聞きました。ちいさなオーブンでていねいにこしらえているためご用意できる数に限界があり、せっかくお越しいただいたにもかかわらずお求めいただけなかったお客様には申し訳ありませんでした。
ふだんは「つくばの森」でおこなわれているというこの「スナオマルシェ」、いつかぜひ伺ってみたいものです。





あす、蔵前のアノニマスタジオさんでひらかれるイベント「スナオマルシェ」に、
moiの人気メニュー「北欧風シナモンロール」、そして今回のイベントのために特別にご用意した「木苺とカルダモンのケーキ」
の二品を出品させていただきます。
スナオマルシェは、つくば市の北欧雑貨店「ハントヴェルク」さんが中心となって近隣のつくり手さんたちとともに定期的にひらかれているマーケットなのですが、今回はスウェーデン映画『サーミ・ニエイダ・ヨイク』の上映会にあわせてここ東京で開催されるものです。
上映に先立ち11時〜15時におこなわれる「マルシェ」には、この日のために集まった13組のつくり手が登場します(以下)
(出店のお店/つくり手)
・伊藤桃子 (ロールキャベツとスープ)
・itonowa (玄米のお弁当)
・au bon gout (布+クロスステッチ)
・kiki (卵、乳製品を使わないお菓子と自然酵母のパン)
・keica (焼き菓子)
・チーズ研究家かのうかおり (ブルーチーズのチーズケーキ)
・ハシバミ (焼き菓子)
・ハナウタ (クロスステッチ)
・Backe*分室no.605 (べーグル、イングリッシュマフィン、焼き菓子)
・robinet (焼き菓子)
・TE HANDEL (スウェーデンのブレンドティー)
・moi (北欧のお菓子)
・ハントヴェルク (北欧のカゴ)
残念ながら上映会のほうはすでに予約で満席とのことですが、マルシェのほうは予約不要・入場無料ですのでぜひお散歩がてら会場のアノニマスタジオまでご来場いただければと思います。
なお、moiのお菓子に限り
14時からの販売
となりますのでお気をつけ下さい。また数には限りがございますので、万が一売り切れの際にはご容赦下さい。焼きたてをスタッフがお届けします!

千葉(美浜区)のインテリアショップ「TIMBER YARD」さんでは、2/11(木祝)より28(日)までイベント「scandinavia vol.5」が開催されます。
『自然 Luonto』 森に吹く風 ゆらめく水面 太陽と月の光
をテーマに、自然に寄り添って生きる北欧の人々のくらしから生まれた雑貨や家具を紹介・販売します。じつは、昨年の「scandinavia vol.4」では会場にお邪魔してアアルトコーヒーさんのコーヒーを淹れさせていただきましたが、今回も自慢のコーヒー&シナモンロールをもって会場に向かいます。
2/27(土) 15時〜16時 吉祥寺moi岩間さんによるお話会
ということで、これまでヘルシンキを中心に30軒以上のカフェを巡った中で感じたこと、見えてみたこと〜フィンランド人にとってのカフェ、そしてコーヒー、はたまたデザインのことなどをスライドをまじえつつお話しさせていただきます。焼きたてシナモンロール&コーヒーつきで参加費2,100円。
千葉方面にお住まいの方には、ぜひぜひお越しいただきたいと思ってます。くわしい内容、お申し込み方法についてはTIMBER YARDさんのウェブサイトにてご確認下さい。
どうぞよろしくお願い致します!
PS.クルマで連れて行ってくれるボランティアも絶賛募集中(最寄り駅から離れているため)! 併設のMother Moon Cafeさんでゴハンおごりますよ(笑)。
ツイッターを始めて一週間。自分のフォローした人々の「つぶやき」が、投稿された順番で次々と並ぶその脈絡のなさに最初こそ戸惑ったものの、「つぶやきの化学反応」とでもいうべきこんな予想を超えたやりとりが生じるところにツイッターの醍醐味があるのかもしれない。
ーーー
ツイッター上でぼくが紹介したある雑誌について、常連のお客様からこんなメッセージが寄せられたのだった。
今度モイ行ったらよませてもらおう
「了解。声かけて下さい。」とぼくが応じると、そのやりとりを目にした出版社を経営する知人がこんなふうにメッセージを返してきた。
出版社としては悲しいやりとり。購入してくれるとありがたいのですがね(苦笑)。
ごもっとも。そしてぼくは、かんがえる。
じゃあ、いったい「買ってもらえる本」と「買ってもらえない本」、「にぎわっているカフェ」と「にぎわっていないカフェ」の違いってなんなのだろう?
と。きょうはとってもヒマなので、この問いかけはぼくにとって切実だ。とかく日ごろからお客様の動向に敏感になりがちなぼくらは、ついつい「ウケがいい」「ウケがよくない」といった切り口でお客様が「それ」を必要としているか否かを判断しがちである。でも、ぼくらがほんとうに心を砕くべきは
いかに濃いものをつくるか?
というところにあるんじゃないだろうか。「濃い」というのは、そこでしか手に入らない情報であったり、わざわざそこに行かなければ口にすることのできない味であったり、つまり「他に代わりがない」ということだとぼくは思う。「他に代わりがない」ようなものであれば、ひとはそれを買って自分の手元に置いておきたくなるし、わざわざ足を運んででも味わってみたいと思ってくれる、ま、そう信じたいじゃないですか?
そしてけっきょく、「でも中身が濃いものであれば、きっといつか必要になって購入してくれるでしょう。そのきっかけになるかもしれません。カフェも出版社も、(難しいけれど)いかに濃いものを作れるかが勝負のような気がしています。」と返事をしたのだが、たまたま目をやったぼくのタイムライン(ぼくのフォローした人のつぶやきが、どんどん時系列でアップされる「ぼく専用の伝言板」のようなもの)に、そんなやりとりを一切知らないべつの人物から偶然こんな「つぶやき」が寄せられているのを発見したのだった。
日々、むかつくことって数知れずあります。他の誰かが意識せずしていることが癪に触ることもありますが、悲しいかな、時々、明らかに人をおとしめようという、悪意ある人に出会うことがありんす。そんなとき見つけたこの本… 『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』あとで買ってみます
なんだかんだいって、やっぱり「ウケ」なのか?
ーーー
ツイッター上でぼくが紹介したある雑誌について、常連のお客様からこんなメッセージが寄せられたのだった。
今度モイ行ったらよませてもらおう
「了解。声かけて下さい。」とぼくが応じると、そのやりとりを目にした出版社を経営する知人がこんなふうにメッセージを返してきた。
出版社としては悲しいやりとり。購入してくれるとありがたいのですがね(苦笑)。
ごもっとも。そしてぼくは、かんがえる。
じゃあ、いったい「買ってもらえる本」と「買ってもらえない本」、「にぎわっているカフェ」と「にぎわっていないカフェ」の違いってなんなのだろう?
と。きょうはとってもヒマなので、この問いかけはぼくにとって切実だ。とかく日ごろからお客様の動向に敏感になりがちなぼくらは、ついつい「ウケがいい」「ウケがよくない」といった切り口でお客様が「それ」を必要としているか否かを判断しがちである。でも、ぼくらがほんとうに心を砕くべきは
いかに濃いものをつくるか?
というところにあるんじゃないだろうか。「濃い」というのは、そこでしか手に入らない情報であったり、わざわざそこに行かなければ口にすることのできない味であったり、つまり「他に代わりがない」ということだとぼくは思う。「他に代わりがない」ようなものであれば、ひとはそれを買って自分の手元に置いておきたくなるし、わざわざ足を運んででも味わってみたいと思ってくれる、ま、そう信じたいじゃないですか?
そしてけっきょく、「でも中身が濃いものであれば、きっといつか必要になって購入してくれるでしょう。そのきっかけになるかもしれません。カフェも出版社も、(難しいけれど)いかに濃いものを作れるかが勝負のような気がしています。」と返事をしたのだが、たまたま目をやったぼくのタイムライン(ぼくのフォローした人のつぶやきが、どんどん時系列でアップされる「ぼく専用の伝言板」のようなもの)に、そんなやりとりを一切知らないべつの人物から偶然こんな「つぶやき」が寄せられているのを発見したのだった。
日々、むかつくことって数知れずあります。他の誰かが意識せずしていることが癪に触ることもありますが、悲しいかな、時々、明らかに人をおとしめようという、悪意ある人に出会うことがありんす。そんなとき見つけたこの本… 『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』あとで買ってみます
なんだかんだいって、やっぱり「ウケ」なのか?
以前から「コメントが書き込めない」という話はときどき聞いてはいたのですが、最近また何人かの方々から
「禁止ワード」に引っかかって書き込めない、「禁止ワード」になりそうな言葉なんて使ってないのに……
という声をいただきました。スパムコメントがひどかったため少しずつ加えていったのは事実なのですが、ふつうのコメントに引っかかりそうな単語は思い当たらず……なぜでしょう。
そこでとりあえず、思いきって「禁止ワード」をぜんぶ外してみましたのであらためてよろしくお願いいたします。それにしても、何度見てもモンティ・パイソンの「スパム」には笑えます。
「禁止ワード」に引っかかって書き込めない、「禁止ワード」になりそうな言葉なんて使ってないのに……
という声をいただきました。スパムコメントがひどかったため少しずつ加えていったのは事実なのですが、ふつうのコメントに引っかかりそうな単語は思い当たらず……なぜでしょう。
そこでとりあえず、思いきって「禁止ワード」をぜんぶ外してみましたのであらためてよろしくお願いいたします。それにしても、何度見てもモンティ・パイソンの「スパム」には笑えます。


