北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。

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■新着情報
 ・11-21  ※Tervetuloa!
 ・11-19  ※旅講座@フィンランド〜前編
 ・11-14  ※営業時間のごあんない
 ・11-11  ※銀座と死者の月
 ・11-09  ※ポケットにエスプレッソを
 ・11-08  ※moi通信009号
 ・11-07  ※やる気は茶こしから

■東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-3 グリーニイ吉祥寺1F
■営業時間/月水木12:00-21:00 金土日祝/12:00-20:00 火曜日定休

●雑誌「カフェ&レストラン」(旭屋出版)にてコラム連載中!

●平日限定。フィンランド風シナモンロール、あります。

●携帯で読めるメルマガ「moi通信〜日々のカフェ」の購読はこちらから→★


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ここ数日にくらべ、きょうはひなたがポカポカ気持ちのよい一日でしたね。

三連休ということもあってか、旅行中と思しきお客様もずいぶんといらっしゃいました。そのなかにはわざわざ奈良県からお越し下さったお客様もいらっしゃったりしてうれしい限りです。旅行中にお立ち寄りのお客様は、ぜひ「わざわざ来てやったゾー」と自慢してやって下さいね。

さて、そんななか大変恐縮ですが、あす、あさってと

スカンジナヴィアンホットドッグは都合によりお休み

させていただきます。よって、フードは「サーモンの北欧風タルタルサンド」「チーズスコーン」の2種類とさせていただきます。スイーツは、

パウンドケーキが「プレーン」のほか、「りんごとさつまいも」「きなことお豆」の3種類、シフォンケーキ、北欧風キャロットケーキ、スコーン、ベリーのトライフル、おやつセットなど

ご用意しております。

さて、本日メールマガジン「moi通信」012号を配信いたしました。12月にコーヒーを淹れにお邪魔するフィンランドイベント情報など、一足先にご案内させていただいております。

では、みなさまのご来店お待ちしております!
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きのうの晩は、おなじみ上山美保子さんを案内人にお迎えし、イベント「旅講座@フィンランド」の「前編」をおこないました。

イベントといってもただ一方的にお話しをするのではなく、むしろ参加者のみなさんとのコミュニュケーションを通して旅のプランニングのお手伝いをさせていただく、そんなワークショップ的な色合いの濃いのがこの「旅講座」の特徴。荻窪時代に開催していたときよりも、そうした点でバージョンアップ(?)が図られています。

また、ガイドブック的な情報はバッサリと斬り捨て、「現地をよく知っている友だちのおすすめ」的な情報に特化してご案内するのもmoiの「旅講座」ならではです。言いかえれば、初めてフィンランドに行くひとでも、ちょっとマニアックで「通っぽい」旅を体験できるということ。次回はぼくも、これまでに回ったカフェの情報をまとめた秘蔵(?)リストなど差し上げる予定です。

来週の「後編」では、「旅のフィンランド会話」、それに参加者のみなさんの声を聞きながらより具体的なおすすめスポットのご紹介などさせていただく予定です。

それにしても、きのう教えてもらったフィンランド・ビールの銘柄を覚えるための替え歌が頭の中で延々とリフレインしてしまい・・・(笑)。
勝手ながら、都合により本日11/14(土)は


18時閉店(17時15分ラストオーダー)


とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。


moi店主
本日メールマガジン「moi通信 010号」配信いたしました。今回は、なぜか

銀座特集(前編)

です。まあ、たまたまきのう行ったからなのですが。途中立ち寄った銀座6丁目にある和菓子屋「甘楽」さんの栗きんとん、とても濃密な味わいで美味でした。あと、白あんをつかった「いちご大福」もちょっと意外な組み合わせと思ったのですが、口あたりがとても軽快で一気に2個、3個食べれてしまうくらい絶品でした。ちなみに、ここでは菓子職人の修業をしているお客様がはたらいているので、銀座にゆく楽しみがまたひとつふえた感じです。


ところで、フィンランド語で11月をMarraskuuといいます。なんでも、「死者の月」といった意味があるらしいです。いよいよ暗く、長い冬の始まりということなのでしょう。モイの11月も、ここのところ「死者の月」といった様相を呈しています。みなさん、いいですか、

冬ごもりにはまだ早いです!ムーミン谷じゃないんだからっ!

というわけで、これからの季節を元気に乗り切るためにもぜひモイへお越しください。お待ちしております!
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※最近家にデジカメを置き忘れたままなのでどうも画像がいまひとつです

このあいだ村サンが、なにやら珍しいものをくれたのだった。パッケージをみると

Pocket Espresso To Go

と書いてある。かんがえるまでもなく、これは携帯用エスプレッソ飲料であるらしい。大きさは4cm×5cmくらいで、5cmほどのストローが付属している。このストローを容器に挿してそのままチューと吸え、ということなのだ。ためしに容器を振ってみると、チャポンチャポンと液体の音がする。ちなみに内容量はたったの21.8ml

調べてみると、チョコレートで有名なイタリアのFERRERO社というところの製品らしい。たぶんジローラモのような「ちょいワル」がスーツのポケットにこれを忍ばせ、午前1時のローマの街角で女を口説きながらこいつをチューっとやるのだろう……

などと勝手に妄想しつつ、「ちょいワル」気分でチューっとやったはいいが

うげっ、甘っ!


思わず

マンマ・ミーア!


と叫びたくなるような強烈な甘さが舌の上で炸裂する。なんだろうか、これは、まるで溶かしたコーヒーシュガーを飲んでいるような……たったの21.8mlを飲みきるのがこんなに大変とは。

これを飲んでもまだ苦虫を噛みつぶしたような顔をしている男こそ、まさしく

真のちょいワル


とイタリアでは呼ばれるのだろうか。
本日メールマガジン「moi通信 009号」、配信させていただきました。

来週末、浅草のレトロビルで開催されるスウェーデン・イベントの告知、お客様から教えていただいたフィンランドの新聞誌上に掲載された「フィンランドのコーヒー」に関する興味深いレポートなど、またまたブログとはかぶらないオリジナルコンテンツにてお送りしております。

まだご購読されていない方、ぜひこちらのページからご登録下さい。ちなみに、Softbankユーザーの方のご購読が極端に少ない模様。Softbankユーザーの方、がんばって下さい?!

よろしくお願い致します!
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どんな細かい粉もキャッチするというふれこみの、すぐれものの「茶こし」を買った。なんといっても、一本1,782円(税込み)だ。

たしかに1,782円だけあって、1,782円に相応しい見事なキャッチぶりである。ところが、使いはじめて一日もたっていないというのにスッポリと柄が抜けてしまった↑。鳴り物入りで入団した大型新人が右ひじ痛のため二週間で戦線離脱……といった残念な状況。なんといっても、

1,782円(税込み)なのに

である。茶こしの柄の中ってこんな感じになってるんですよ、知ってました?(って……なかばヤケ気味) まあ、たしかにふつうの家庭でいえば一ヶ月ぶんくらいの仕事はしたかもしれない、が。そこでやむをえず、よりハードな仕事にも耐えられそうな「茶こし」(@750円 税・送料込み)を一挙に5本(!)投入。

あたたかいお茶系のオーダーが増えるこれから季節、確実に活躍してくれるはずである……たぶん……なんといったって@750円(税・送料込み)なのだから。