荻窪の南口にあるHoney[ハニー]さんのシナモンロールです。

シナモンロールといっても、いわゆるシナモンロールとはずいぶん異なるイメージにまず驚かされます。差し入れしてくださったKさんによると、クルミたっぷりシナモンロールと書かかれていたとのこと(未確認)。
ラグビーボール型のパンは、ソフトフランスパンのようなややコシの強い生地でできていて、中央にはシナモンシュガーによるアイシングがほどこされています。割ってみると、中にはなんとクルミとレーズンがびっしり詰まっていて、またまた驚き。いわゆるシナモンロールというよりは、レーズンとクルミをシナモン風味の生地でくるんだといった感じでしょうか?
荻窪が生んだ、まさにシナモンロール界の異端児。

シナモンロールといっても、いわゆるシナモンロールとはずいぶん異なるイメージにまず驚かされます。差し入れしてくださったKさんによると、クルミたっぷりシナモンロールと書かかれていたとのこと(未確認)。
ラグビーボール型のパンは、ソフトフランスパンのようなややコシの強い生地でできていて、中央にはシナモンシュガーによるアイシングがほどこされています。割ってみると、中にはなんとクルミとレーズンがびっしり詰まっていて、またまた驚き。いわゆるシナモンロールというよりは、レーズンとクルミをシナモン風味の生地でくるんだといった感じでしょうか?
荻窪が生んだ、まさにシナモンロール界の異端児。
日々フィンランド語に精進されているTさん(「どうぶつ占い」は「トラ」)よりの差し入れ、高級スーパーマーケット「成城石井」のシナモンロール(ラージ)です。
このシナモンロール、「ラージ」というだけあってとにかくデカい。そのデカさは、かたわらのもこみちの顔と比較していただければまさに一目瞭然。

くるくるとロールしたパン生地にたっぷりのレーズンとやや強めのシナモン、そして上にはアイシングとまさに典型的な「アメリカンスタイル」のシナモンロールです。パンがパサついておらずなかなかおいしいシナモンロールではありますが、メタボリック・シンドロームの恐怖に怯えることなく完食することはまず困難でしょう。
このシナモンロール、「ラージ」というだけあってとにかくデカい。そのデカさは、かたわらのもこみちの顔と比較していただければまさに一目瞭然。

くるくるとロールしたパン生地にたっぷりのレーズンとやや強めのシナモン、そして上にはアイシングとまさに典型的な「アメリカンスタイル」のシナモンロールです。パンがパサついておらずなかなかおいしいシナモンロールではありますが、メタボリック・シンドロームの恐怖に怯えることなく完食することはまず困難でしょう。
うっかり忘れていました、このカテゴリー。
最近、荻窪の駅ビルにもできた「神戸屋キッチン」のシナモンロールです。

やや小ぶり、生地はペストリー系でロールのしかたに律儀さ(?)を感じます。ひとくちにシナモンロールといっても、生地が「パイ」のようなペストリー系か、より「パン」のような薄力粉系(?)かで味わいがまったく異なり、当然好みもここで大きくわかれるような気がします。ちなみに、フィンランドのシナモンロール「コルヴァプースティ(Korvapuusti)」は、その点でゆくとパン系の最右翼といえそうです。
じっさいに口にしてみて、この「神戸屋キッチン」のシナモンロールは、以前ご紹介したイエンセンのシナモンロールにちょっと似ているように感じました。ただ、けっこうバターを多く使っているようなので、焼きたてを早めにたいらげてしまうのがおいしくいただくコツかもしれません。
最近、荻窪の駅ビルにもできた「神戸屋キッチン」のシナモンロールです。

やや小ぶり、生地はペストリー系でロールのしかたに律儀さ(?)を感じます。ひとくちにシナモンロールといっても、生地が「パイ」のようなペストリー系か、より「パン」のような薄力粉系(?)かで味わいがまったく異なり、当然好みもここで大きくわかれるような気がします。ちなみに、フィンランドのシナモンロール「コルヴァプースティ(Korvapuusti)」は、その点でゆくとパン系の最右翼といえそうです。
じっさいに口にしてみて、この「神戸屋キッチン」のシナモンロールは、以前ご紹介したイエンセンのシナモンロールにちょっと似ているように感じました。ただ、けっこうバターを多く使っているようなので、焼きたてを早めにたいらげてしまうのがおいしくいただくコツかもしれません。

西尾さん(お世話になってます!)のシナモンロールです。ご覧のとおり、正真正銘フィンランドのプッラ「コルヴァプースティ」です。残念ながら街で手に入るものではないので、今回は「番外編」ということになるでしょうか。
イーストのかわりに、「白神酵母」という天然酵母を使って焼かれた西尾さんのパンは、生地じたいにほんのりとした自然の甘みがあってとても上品な味わい。そしてスパイスのカルダモンも日本で売られているパウダー状のものではなく、フィンランドから持ち帰ったという粗挽きのものを用いているので全体的に刺激的にすぎずやさしい印象です。
プッラ、とりわけこのシナモンロール「コルヴァプースティ」は、フィンランドではおかあさんが子供のためにつくってあげる「おやつ」のような存在。だから、本物のプッラはとても素朴であったかい味がするのです。
西尾さんのコルヴァプースティは、そんなおかあさんの味のするまさに《正統派》のコルヴァプースティです。
LUMINE荻窪の「サンジェルマン」で、3日間の期間限定で販売していた復刻版シナモンロールです。

いつごろ販売されていたものなのか、またどういう経緯で期間限定で復刻されたのか、基本情報のチェックを怠ってしまっていたのは不覚でした。生地は、よく下町のベーカリーなどで見かける、表面に卵黄を塗ってツヤツヤに仕上げたなつかしいつくり。アイシングのかわりの溶かしバター&ざらめ砂糖も、さすがは「復刻版」というノスタルジックな印象を与えています。
ある意味、これはシナモンロール界のGS、グループサウンズですね。ビートルズやストーンズを真面目に追求すればするほど、なぜか「本物」とはどんどんかけ離れたものになってしまう、そんな日本という風土のもつ強力な磁場をあらためて一個のシナモンロールに垣間見た思いです。

いつごろ販売されていたものなのか、またどういう経緯で期間限定で復刻されたのか、基本情報のチェックを怠ってしまっていたのは不覚でした。生地は、よく下町のベーカリーなどで見かける、表面に卵黄を塗ってツヤツヤに仕上げたなつかしいつくり。アイシングのかわりの溶かしバター&ざらめ砂糖も、さすがは「復刻版」というノスタルジックな印象を与えています。
ある意味、これはシナモンロール界のGS、グループサウンズですね。ビートルズやストーンズを真面目に追求すればするほど、なぜか「本物」とはどんどんかけ離れたものになってしまう、そんな日本という風土のもつ強力な磁場をあらためて一個のシナモンロールに垣間見た思いです。
「スタバ」と並ぶシアトル系セルフカフェ、「タリーズコーヒー」のシナモンロールです。

ふわふわの生地、渦巻き状のルックス、アイシング、シナモンを中心としたほどほどのスパイシー感という、「定番」の要素をすべて兼ね備えたシナモンロールです。表面には砕いた「くるみ」がトッピングされています。
ところで、このシナモンロールを口にするときは、ぜひすこし温めてみることをおすすめします。外側の生地がカリッとした食感に変わり、なかなかおいしくいただくことができます。

ふわふわの生地、渦巻き状のルックス、アイシング、シナモンを中心としたほどほどのスパイシー感という、「定番」の要素をすべて兼ね備えたシナモンロールです。表面には砕いた「くるみ」がトッピングされています。
ところで、このシナモンロールを口にするときは、ぜひすこし温めてみることをおすすめします。外側の生地がカリッとした食感に変わり、なかなかおいしくいただくことができます。
代々木八幡にあるベーカリー「イエンセン」のシナモンロールです。お客様より差し入れしていただきました(興奮のあまり、お名前を伺うのをうっかり忘れてしまいました・・・失礼致しました!)。

「イエンセン」といえば、本場仕込みのデニッシュが食べれるベーカリーとしてよく知られた存在。このシナモンロールも、正式には「スモースナイル」と呼ぶのが正しいようです。渦巻き状のバターデニッシュ、という感じでしょうか。渦巻き状+アイシングというベーシックは押さえつつも、生地は完全なデニッシュ地からできています。バターもふんだんに使っており、パリパリサクサクでおいしいです。スパイスはシナモンのみでしょうか・・・ややオリジナルな風味を感じたのですが。
パンというよりは、感覚的にはよりケーキにちかい、本場デンマークスタイルのシナモンロール。ごちそうさまでした!

「イエンセン」といえば、本場仕込みのデニッシュが食べれるベーカリーとしてよく知られた存在。このシナモンロールも、正式には「スモースナイル」と呼ぶのが正しいようです。渦巻き状のバターデニッシュ、という感じでしょうか。渦巻き状+アイシングというベーシックは押さえつつも、生地は完全なデニッシュ地からできています。バターもふんだんに使っており、パリパリサクサクでおいしいです。スパイスはシナモンのみでしょうか・・・ややオリジナルな風味を感じたのですが。
パンというよりは、感覚的にはよりケーキにちかい、本場デンマークスタイルのシナモンロール。ごちそうさまでした!
