北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
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starbucks
フィンランドのシナモンロール「コルヴァプースティ(Korvapuusti)」に恋焦がれ(?!)、カフェやベーカリーではつい「シナモンロール」に手が伸びてしまうワタクシこと、《Korvapuustiseura》によるレポートです。

第6回となる今回は、おなじみ「スターバックスコーヒー」のシナモンロールの登場です。ひとことで評するなら、これぞスタンダード!なシナモンロール。フワフワな生地+ほどほどのスパイシー感+砂糖によるアイシングというベーシックな日本におけるシナモンロールの「定式」にしっかりおさまっています。逆にいえば、安心感こそあれ、強く主張してくることもないという意味で、どうもいまひとつ印象に残りにくい味ともいえそうです。

ただ、そういうコンビニエンスな感じがまた、アメリカ生まれのカフェにはふさわしいのかもしれませんが。
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