北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
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larjalanloma

さて、moiの常連にして、いつもなにかとお世話になっている西尾さんから魅惑的な旅へのお誘いです。

「森と湖の国」といわれるフィンランド。もし、そのフィンランドの《原風景》に触れたいと思ったなら、迷わず足を向けるべき土地は「カレリア地方」でしょう。深い森とうつくしい湖に抱かれた自然はもちろんのこと、文化的にも、いまなおフィンランドらしさをもっとも色濃く残すのが、ここ「カレリア」といわれています。けれども残念なことに、ぼく自身をふくめ、いまだにこの土地を訪れたことのない日本人は少なくありません。というのも、観光客がふらりと訪ねるにはこのフィンランドの東部一帯、ロシアとの国境に位置する土地はあまりにも足の便が悪く、綿密な計画なしには行くことができないからです。

そんなカレリア地方にあるちいさな村ヴオニスラハティ(Vuonislahti)を、毎年仲間とともに訪れているのが、冒頭でご紹介した西尾さんです。

「料理」そして「織物」にプロ級の腕をもつ西尾さんは、ここ数年、このヴオニスラハティの村に滞在し、現地の方々からフィンランドの伝統的な「家庭料理」や「織物」を学ぶ旅を企画、主宰されてきました。

メインの「料理」や「織物」はもちろん、ベリー摘み、キノコ狩り、眼下に湖をみおろす岩場でのむコーヒーのおいしさ、スモークサウナに、素朴で楽しい村の人々とすごすなごやかなひととき・・・と、西尾さん、そして参加されたみなさんから聞く村での体験談は、旅行会社のツアーや個人旅行ではなかなか味わえない濃厚なフィンランド体験といった感じで、いつもすばらしいエピソード満載でうらやましいかぎり。

そんな魅惑的なカレリアの休日の旅が、ことしもまた実施されます。そしていま、この旅にいっしょに参加する仲間を募集中とのこと!いかがですか?フィンランドで最高の休日をすごしてみては。ここだけの話、このツアー、フィンランドでもっともおいしいものを食べることのできる旅だと思いますよ。本当に。

なお、moiではこれまでの旅の写真や詳しい日程表などの資料を西尾さんよりお預かりしています。この旅に興味のある方は、ぜひいちどご来店の上、ご覧いただければと思います。また勝手ながら、旅の詳細についてメール、お電話等によるお問い合わせは受け付けておりませんので、ご了承ください(以下は、旅のあらましです)。

*** 旅行日程 ***
日程は確定です。下記以外の日程での実施はございません。
ともに「現地集合型」となりますので、ヨエンスー空港にて集合・解散となります。

A.「織の旅」 (8/23出発・8/30帰国)
B.「料理の旅」(9/20出発・9/27帰国)

*** 旅費の目安 ***
以下は、現地点での目安です。変更の可能性もありますのでご了承ください。また、

A.「織の旅」(例)
・航空運賃等22万円前後+・現地滞在費等1,008~1,365ユーロ(約15~20万円)

B.「料理の旅」(例)
・航空運賃等20万円前後+・現地滞在費等967~1,255ユーロ(約14~19万円)

航空会社はフィンランド航空、現地での滞在先は「ホテル・ヘッランニエミ」となります。現地滞在費は参加人数によって変わります。また、織にかかる材料費、現地での個人支出等は上記金額に含まれません。ご了承下さい。

なお、あくまでもプライベートなツアーへの参加となりますので「個人旅行」同様、すべてにおいて個人的に責任をもって行動できる方の参加をお待ちしております
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