北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
解体を、間近にひかえた古い家。
70年ものあいだ「家族たち」を守りつづけてきたその家には、それを誇っているかのような威厳が、そしてどこか頑固さが感じられる。
その家でゆいいつ、朝な夕なに光とあそび軽妙なリズムを「家族たち」にもたらしていたのは、きっとこのガラスたちなのかもしれない。
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