北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
Tea for two、二人でお茶を。いわずと知れたスタンダードナンバー。題名からして、カフェにぴったりな一曲だ。

ちょっと物憂げなニック・デカロは雨の日の、スウェーデンのシンガー、リサ・エクダールなら、軽く飲んだ後に立ち寄った夜更けのカフェがふさわしい。

でもいちばんのお気に入りは、ジャンゴ・ラインハルトがギター一本でつま弾くTea for two。
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ぶっきらぼうで、でも極め付きの一杯を淹れてくれるマスターのいる喫茶店で
これがかかっていたなら、「ご祝儀」で、もう一杯をおかわりをすることにしよう。