北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
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ワーキングホリデーを利用して日本に滞在中の韓国人ユンジョンが、「チャパゲッティー」なる、韓国ではとてもポピュラーだというインスタント食品をもってきてくれた。大好物なのだとか。
cahapagetti
茶色い。圧倒的な茶色さ、である。

なんでも、スパゲッティー+ジャージャー麺でチャパゲッティーとのこと。ゆであがった乾麺に粉末ソースをまぶし、よくからめるとこういったルックスに「大変身」する。そして仕上げはオリーブオイル(!!)。なるほど「スパゲッティー」だしなと自分に言い聞かせつつ、思いきって・・・。

さっそく試食。こってり系を予想していたのだけれど、見た目の「強烈さ」とは裏腹に案外さっぱりしている。もうひと味なにか加えたいくらい。今回はありもので、青ネギとゴマをトッピングしてみたが、たっぷりの白髪ネギ&オリーブオイルの代わりにゴマ油でもよいかも。

ところで、ユンジョンの話によると韓国には「ブラックデー」なる「記念日」が存在するとのこと。なんでも、4月14日の「ブラックデー」には、恋人のいない者同士があつまって「ジャ-ジャ-麺」を食べるのだという。なんで4月14日なのか?とか、なんでジャージャー麺なのか?とか「疑問」はつきないが、それ以前に、それって楽しいのだろうか?よくわからん。お茶目だな、コレアライネン。
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