北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
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船橋といえば「中山競馬場」というぼくのイメージを一気に払拭してしまったのが、そう、先月オープンした「イケア船橋」の存在。なにはともあれ、やはり一発「視察」に行かにゃあならんでしょう、というわけで、早速いってまいりました。
ikea

平日の昼間だというのに、中はとにかく人、人、人。賑わってます。でも、本気モードで買い物に集中しているひとはすくなく、自分もふくめ「とりあえず来てみました」という冷やかしの客がほとんどといった印象。

ところで、お客様から事前に収集した情報によると、際立っているのは

・とにかく安い
・食料品コーナーがなかなか充実している

というふたつの点。

値段は、たしかに「安い」です。びっくりするほど安いものもけっこうあります。当然、「中国製」とかが多いです。個人的には、大物の家具などでいいなあと思うものがいくつかありましたが、小物類はあまり欲しいと思うものがありませんでした。いちばん魅力的だったのは、「キャンドル100ピース350円」。これくらいの値段なら、ケチケチせずに使えるのに。あと、やはりお国柄というべきか照明器具のヴァリエーションは豊富でした。

そして食料品コーナー。ここはエキサイトしました。リンゴンベリーのシロップやサーモン、ニシンの酢漬けにはじまり、スウェーデンビール、冷凍の肉だんご、クラウドベリージャムから「例の黒いグミ」まで、いままで北欧でしか買えなかった食料品を安く手に入れることができます。本当はもっと買い込んできたかったけれど、荷物になるのでグッとこらえました。

というわけで、気づけば消耗品&食料品ばかりに目がいってしまった「初IKEAレポート」でした。
hejda

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