北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
治りかけたと思ったら、またぶり返す。ちかごろの東京の空模様と同様、どうもすっきりしないうっとうしい風邪です。

そんななか、WILL cafeのくるすさんがケーキの納品の折に自家製ジンジャーシロップを届けてくださいました。WILL cafeさんがつくる「新生姜のケーキ」は、毎年この季節になると登場する人気の逸品。この、旬の新生姜をふんだんに使ったケーキをつくる際にできるエキスが、甘くて香り高い濃厚な「ジンジャーシロップ」なのです。

このシロップを炭酸で割れば、おいしい自家製ジンジャーエールのできあがり!というわけで、さっそくためしてみました。
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moiでお出ししているウィルキンソンのジンジャエールも、その「刺激」ではなかなか有名ですが、こちらWILL cafeさんのシロップをつかったジンジャーエールは、口あたりこそやわらかいものの、後からじわーっと体があたたまってくる感じでなんともいえない「旨味」があります。

これではやく、体の中から風邪を追い出したいものです。