北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
ogita


イラストやショートアニメーションの制作をされている荻田宗明さんの「珈琲絵本展」がはじまりました(〜18日マデ)。

昨今よく耳にする《ニート》というキーワードからインスピレーションを得た、長さ5メートル55センチにおよぶ巻物のような「絵本」を店内にて展示しています。また、彩色にあたっては、さまざまな質感をもつ紙にコーヒー液を落としそれをPCでスキャンして使用するなどユニークな試みがおこなわれています。

ぜひ、ご来店の折にはお楽しみいただければと思います。

以下は、荻田宗明さんによるコメントです:

ニート。
ちょっと問題を抱えた言葉ですよね。
でも、英語で‘品の良い’‘素敵な’という意味の‘neat’というニュアンスもあるかもしれません。その二つの異なる響きを、絵本と珈琲でつくった空間が荻窪のカフェにあります。
neatとニートが焙煎された絵本カフェへ、どうぞお越し下さい。