北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
ふと気づいてしまったのだ。偉大なのは「ドラエもん」ではなく、大山のぶ代の「声」なのではなかったか、と。

ためしに、大山のぶ代の「声」でつぶやいてみてほしい。

ダヴィンチコード

ほら、なんだかとっても夢のあるほのぼのとしたものにならないだろうか。「大山のぶ代の『声』」は、ただそれだけでこの単調な世界を極彩色の「ドラエもんワールド」に変えてしまうのだ。

亀の子たわし
カレリア・パイ
村上ファンド

なんでもいい。すべては、たのしくて夢にあふれてちょっとお茶目で。

ではもうひとつ、こんなふうに言ってみよう。

ジーコJAPAN

ほら、怒りもおさまったでしょ?