北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
フィン語クラスのムラスギさんより、面白いものをいただいた。フィンランド航空のDC-10をかたどった「紙ヒコーキ」、ではなくて「フライングライナー」(と、その筋の人々は呼ぶらしい)。「パチンコ」、ではなくて「カタパルト」(と、その筋の人々は呼ぶらしい)で飛ばすこともできるすぐれものである。しかも「ムーミン号」
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自他ともに認める不器用ではあるけれど、パッケージに印刷された「組み立て簡単、5分で完成」&「対象年齢6才以上」という文字にうながされ、さっそく組み立てに挑んでみた。一応、「6才以上」だし。

中身はざっとこんな具合。一瞬、苦手だったプラモデルを思い出す。ちゃんときれいに貼れるだろうか、シール。
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格闘すること20分あまり、多少の(ということにしておこう)ほころびはあるものの無事完成!さあ、フィンランドまで飛んでゆけ〜
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