北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
ukkonen

きょうのお天気。地獄のちやや地獄。

ここのところ東京は熱帯夜つづきである。けさもテレビで、「午前7時半現在、気温はすでに30度を超えています」とお天気お姉さんが叫んでいた。たまらず、開店前にこの夏はじめての「打ち水」をする(ことしも「打ち水人」登録をすませました)。と思いきや、こんどはまるで開店を狙いすましたかのように暗雲がたちこめ、突然猛烈な雷雨に見舞われる始末・・・

「日本の夏はネバネバする」とは、韓国からきているユンジョンのことば。なるほどね。ここのところの猛烈な湿気をともなう日本の暑さときたら、もはや「ベタベタする」なんて生易しいものではない。まさに糸でも引きそうなねっとりした暑さだ。

「夏はネバネバして嫌だねぇ」

街角で、こんなやりとりがかわされる日もそう遠くない!?