フィンランドのジャズピアニストヤルモ・サヴォライネンのCD「Grand Style」。

ずいぶん前から探していたものの、フィンランドでも見つけることができずなかばあきらめていたのだけれど、リクエストを出しておいたところ、先日フィンランドツアーから無事帰国したピアニストの新澤健一郎さんがゲットしてきてくださった。なんでも、共演したギタリストニクラス・ウィンターのすすめで立ち寄ったヘルシンキのDigelius Musicであっけなく発見したとのこと。Digeliusの存在は知っていたのだけれど、なぜだか民族音楽系に強い店という印象があり、そっち方面にまるっきし興味のないこともあってまったくのノーマークだった。ところが新澤さんの「証言」によるところでは、「とにかくジャズ系ではヘルシンキ随一の品揃え」とのこと、レコ屋砂漠のフィンランドでは貴重な存在、次回は絶対訪ねなければ。
それにしても、新澤さんにここを教えたニクラスはかつて Electromagnetというジャズファンク系のバンドでヤルモといっしょにプレイしていたそうで、あいかわらず世界は、じゃなくてフィンランドは狭いのだった。

ずいぶん前から探していたものの、フィンランドでも見つけることができずなかばあきらめていたのだけれど、リクエストを出しておいたところ、先日フィンランドツアーから無事帰国したピアニストの新澤健一郎さんがゲットしてきてくださった。なんでも、共演したギタリストニクラス・ウィンターのすすめで立ち寄ったヘルシンキのDigelius Musicであっけなく発見したとのこと。Digeliusの存在は知っていたのだけれど、なぜだか民族音楽系に強い店という印象があり、そっち方面にまるっきし興味のないこともあってまったくのノーマークだった。ところが新澤さんの「証言」によるところでは、「とにかくジャズ系ではヘルシンキ随一の品揃え」とのこと、レコ屋砂漠のフィンランドでは貴重な存在、次回は絶対訪ねなければ。
それにしても、新澤さんにここを教えたニクラスはかつて Electromagnetというジャズファンク系のバンドでヤルモといっしょにプレイしていたそうで、あいかわらず世界は、じゃなくてフィンランドは狭いのだった。
