インターネットで『東京カフェマニア』を主宰されているサマンサさんこと川口葉子さんの新刊『カフェの扉を開ける100の理由』(情報センター出版局)が出版されました。
旅先や散歩の途中で出会った数々のカフェとその印象が、静かな落ち着いた語り口でつづられたすてきなエッセイ集です。
じつは、ここmoiも【話せば長くなりそうな場所をめぐる散歩】という章のなかで取り上げていただいています。おなじ章では、ほかにふたつのカフェが紹介されています。
ひとつは、神宮前にある「J-Cook」。そしてもうひとつは、かつて表参道にあった「Posset Pot」です。
「キラー通り」からすこし入った路地にたたずむ「J-Cook」は、いつも変わらずにそこにあることのすばらしさを教えてくれるカフェです。その証拠に、このお店は近所に事務所をかまえフリーで仕事をしているひとびとたちから絶大な支持を受けています。じつはそのむかし、ぼくをここに連れていってくれたのもそんなひとりだったのですが、なんとその知人と川口さんにここを紹介した人とが同一人物であることがこの本を読んで判明(笑)。ふしぎな縁を感じます。
もうひとつの「Posset Pot」については残念ながらぼくは記憶にないのですが、その名前だけは数人の友人たちの口から聞き知っていました。それだけきっと、ひとの記憶に静かな余韻を残すようなカフェだったのでしょう。
そんなふたつの《名店》とともにmoiが紹介されているなんて、なんだか場違いな感じがして気恥ずかしいったらないのですが、よく恥をかいてこそ人は成長するなどともいいますので恥を忍んでページの上に居座ろうかと思います。
旅先や散歩の途中で出会った数々のカフェとその印象が、静かな落ち着いた語り口でつづられたすてきなエッセイ集です。
じつは、ここmoiも【話せば長くなりそうな場所をめぐる散歩】という章のなかで取り上げていただいています。おなじ章では、ほかにふたつのカフェが紹介されています。
ひとつは、神宮前にある「J-Cook」。そしてもうひとつは、かつて表参道にあった「Posset Pot」です。
「キラー通り」からすこし入った路地にたたずむ「J-Cook」は、いつも変わらずにそこにあることのすばらしさを教えてくれるカフェです。その証拠に、このお店は近所に事務所をかまえフリーで仕事をしているひとびとたちから絶大な支持を受けています。じつはそのむかし、ぼくをここに連れていってくれたのもそんなひとりだったのですが、なんとその知人と川口さんにここを紹介した人とが同一人物であることがこの本を読んで判明(笑)。ふしぎな縁を感じます。
もうひとつの「Posset Pot」については残念ながらぼくは記憶にないのですが、その名前だけは数人の友人たちの口から聞き知っていました。それだけきっと、ひとの記憶に静かな余韻を残すようなカフェだったのでしょう。
そんなふたつの《名店》とともにmoiが紹介されているなんて、なんだか場違いな感じがして気恥ずかしいったらないのですが、よく恥をかいてこそ人は成長するなどともいいますので恥を忍んでページの上に居座ろうかと思います。
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