北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
報道によると、元カルチャークラブのフロントマン、ボーイ・ジョージが警察への虚偽通報の罪に問われ、裁判所からマンハッタンの路上で清掃活動をおこなう5日間の「地域奉仕活動」を命じられたそうである。「New Wave」の旗手として一時代を築いたポップスターが、人目の多いマンハッタンの路上で落ち葉やらゴミやらを拾うのだ。相当に「屈辱的」であったにちがいない。

そこで、こんな「奉仕活動」をかんがえてみた。

「ブック○フ」でアルバイト5日間。

「らっしゃいませ!コンニチワー」。ああ、いやだいやだ。ぜったいに無理だ。あの異様なテンションにはついていけない。むしろいっそのこと、心静かに落ち葉を拾っていたいのだ。

よかったね!ボーイ・ジョージ。