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北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
さるスポーツ紙の記者をしているお客様から聞いた話だ。

かれは仕事柄、横浜スタジアムに張りついて取材することが多いのだが、なぜか中日戦のときにかぎって客席の埋まり方が独特なのだという。つまり、たいていの試合では客席は「外野席」から埋まってゆくのに対し、中日戦だけは三塁側の内野席から埋まってゆくのだそうだ。

「さすが名古屋のお客さんはお金持ちですねぇ」、そうかれは言う。ぼくもまた、「名古屋といえば、いまや『日本一景気のいい都市』ですもんねぇ」とあいづちを打つ。

が、待てよ。中日戦だからといって、わざわざ名古屋のひとが大挙して横浜まで押し寄せるものだろうか?となると「名古屋のひと」ではなく、「名古屋出身のひとにお金持ちが多い」のか?あるいはもっと、「中日ファンにお金持ちが多い」のか?

おもしろいネタにはちがいないのだが、考えだすときりがないのが困りものである。誰でもいいから「真実」をおしえてはくれないものだろうか。

オレ、三重県出身の中日ファン(東京都在住)、カネ持ってます!

とか。・・・スッキリするのだが。
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