哲学者のような風情で水辺にたたずんでいるゴイサギをみたいと思い、散歩がてら善福寺池まで行ってきた。
サギやカモ、カワウやアヒルなどいろいろな水鳥をたくさんみかけたが、残念なことにお目当ての「ゴイサギ」がみあたらない。「ゴイサギ」の姿をもとめてふらふら池のほとりをさまよっていると、いきなり足元にカモとニワトリを誤ってかけあわせてしまったかのようなヘンなルックスの鳥が現れギョッとする。

家にもどって調べてみたところ、この「ヘンな鳥」の正式名称は「バリケン」というのだそうだ。変な名前!それもそのはず、もともとは中米から南米にかけて棲息する鳥だという。それを家禽用に品種改良したものが輸入されたはいいが、逃げ出したり捨てられたりしてこんなふうに水辺で暮らしているらしい。ネットで調べてみると、この「バリケン」も「捨て鳥」として善福寺池に住みついたそうだ。
それにしてもこの「バリケン」、目の前を散歩中の巨大な犬が通ろうが、目と鼻の先でネコが昼寝していようがまったくもって我関せずといった風で、かなりマイペース。写真も撮られなれているせいか、カメラをむけてもまったく動じない。堂々たるものである。カモやアヒルもやたらと人なつっこいし、どうも善福寺池という場所は独自の生態系ができてしまっている感じだ。
ゴイサギはけっきょくみれずじまい。でも、生い茂った葦のかたわらにきれいなルリ色をしたカワセミを発見!いちど実物をみてみたいと思っていたのでちょっとうれしい。ただ、距離があったので写真に撮れなかったのがすこし残念だ。
また、どこかで「ヘンな鳥」と遭遇したいなぁ。
サギやカモ、カワウやアヒルなどいろいろな水鳥をたくさんみかけたが、残念なことにお目当ての「ゴイサギ」がみあたらない。「ゴイサギ」の姿をもとめてふらふら池のほとりをさまよっていると、いきなり足元にカモとニワトリを誤ってかけあわせてしまったかのようなヘンなルックスの鳥が現れギョッとする。

家にもどって調べてみたところ、この「ヘンな鳥」の正式名称は「バリケン」というのだそうだ。変な名前!それもそのはず、もともとは中米から南米にかけて棲息する鳥だという。それを家禽用に品種改良したものが輸入されたはいいが、逃げ出したり捨てられたりしてこんなふうに水辺で暮らしているらしい。ネットで調べてみると、この「バリケン」も「捨て鳥」として善福寺池に住みついたそうだ。
それにしてもこの「バリケン」、目の前を散歩中の巨大な犬が通ろうが、目と鼻の先でネコが昼寝していようがまったくもって我関せずといった風で、かなりマイペース。写真も撮られなれているせいか、カメラをむけてもまったく動じない。堂々たるものである。カモやアヒルもやたらと人なつっこいし、どうも善福寺池という場所は独自の生態系ができてしまっている感じだ。
ゴイサギはけっきょくみれずじまい。でも、生い茂った葦のかたわらにきれいなルリ色をしたカワセミを発見!いちど実物をみてみたいと思っていたのでちょっとうれしい。ただ、距離があったので写真に撮れなかったのがすこし残念だ。
また、どこかで「ヘンな鳥」と遭遇したいなぁ。
