北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。
発売中の月刊「カフェ&レストラン」2006年12月号にエッセイを書かせていただきました。

特集は《名物コーヒー 1948-2006 〜世代を超えて愛され続ける喫茶店・カフェのコーヒー》。とりあげられているのは、たとえば銀座カフェ・ド・ランブルの「ブラン・エ・ノワール」、名古屋コンパルの「アイスコーヒー」、博多ブラジレイロの「クラシック」、それに亀戸の珈琲道場・侍の「水出しコーヒー」などなど。息の長い名店の「定番コーヒー」がずらり勢ぞろいです。

ぼくのエッセイは《わたしの名物コーヒー》というテーマで、ここmoiを始めるきっかけとなった「ふたつのコーヒー」について書いています。ほかには、おなじみカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュの堀内隆志さん、ライターの山村光春さん、それに「東京カフェマニア」を主宰する川口葉子さんが、それぞれ思い出のコーヒーについて書き綴っていて読みごたえも十分。

コーヒー好き、カフェ好き、喫茶店好きにはたまらない、見どころ満載の一冊です。
カフェ&レストラン 2006年 12月号 [雑誌] カフェ&レストラン 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/11/18)
旭屋出版

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