もうじき、うかつに外も歩けなくなる季節がやってくる(←花粉症のため)。心おきなく散歩できるのもいまのうちだ。そこで、銀座へ出たついでにひさびさに「浜離宮」まで足をのばしてみる。
浜離宮といえば手入れのゆきとどいた日本庭園としてよく知られているけれど、あいにくぼくは「庭園を愛でる」などという高尚な趣味は持ち合わせていない。ただただぶらぶらと、季節柄まだ人気の少ない庭園を歩きながら「光」や「色」が織りなす即興的な景色にいちいち目を奪われたり感心したりしながら、「やっぱりたまにはこういう時間も必要だよなぁ」などといまさらながらに思ったりするのだった。



ところで、ここ「浜離宮」には彫刻家だったぼくの曾祖父がこしらえた銅像がある↓。

「可美真手命」と書いて「ウマシマデノミコト」と読む。『古事記』に登場するらしいのだが、くわしいことは知らない。むかしは正門から入ったすぐのところに立っていたと思うのだが、いつのまにか庭園の中央あたりに移設されていた(たぶん)。
浜離宮といえば手入れのゆきとどいた日本庭園としてよく知られているけれど、あいにくぼくは「庭園を愛でる」などという高尚な趣味は持ち合わせていない。ただただぶらぶらと、季節柄まだ人気の少ない庭園を歩きながら「光」や「色」が織りなす即興的な景色にいちいち目を奪われたり感心したりしながら、「やっぱりたまにはこういう時間も必要だよなぁ」などといまさらながらに思ったりするのだった。



ところで、ここ「浜離宮」には彫刻家だったぼくの曾祖父がこしらえた銅像がある↓。

「可美真手命」と書いて「ウマシマデノミコト」と読む。『古事記』に登場するらしいのだが、くわしいことは知らない。むかしは正門から入ったすぐのところに立っていたと思うのだが、いつのまにか庭園の中央あたりに移設されていた(たぶん)。
