北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。

2007/01123456789101112131415161718192021222324252627282007/03

原稿がいっこうにはかどらない。おかげで、バンドのメンバー(「欽ちゃんバンド」風)から新曲を二曲も催促される、という夢までみてしまった。なんてこった。

夢のなかで、ぼくはかんがえた。とりあえず一曲は、高校生のころに作ったあの曲(実話)でごまかそう。残りの一曲はぶっつけでこしらえるより仕方ない。そして、ほとんどアドリブで作ったその曲は、なぜか「クリスマスソング」なのだった(しかもご丁寧なことに「鈴の音」入り)。

目がさめてからもしばらくは、その曲はほぼ完全なまま頭の中を流れていた。とりわけイントロのアレンジが印象的である。よし、いけるっ!

なんだか原稿も書けちゃいそうな気分(なわけないか)。