北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。

2007/01123456789101112131415161718192021222324252627282007/03

朝七時に起きて「原稿」を書いたのだった。テーマがテーマ(「修業」)だったので、ほんとうに苦労した。だって修業してないんだもん。

それはともかく、午後四時のミーティングまでに「ちゃんとした」原稿を書き上げなければならない。「大先生」じゃあるまいし、「締め切り」を延ばしてもらうというワケにはゆかないのだ。なんとか昼過ぎには書き上げたのだが、ひさびさに脳ミソを使った気がする。顔のシワが増えれば増えるほど、いっぽうで脳ミソのシワは減ってゆくという「自然の摂理」に対抗するためには、やはりときにこうした「緊張」も必要である。しかしこういうときに限ってなぜか邪魔が入る。わずか数時間のあいだに書留が二回と宅配便が二回訪ねてきた。どーなってるんだ、いったい。コントじゃないんだから。

原稿を無事送りホッとしたのも束の間、思えばまたあの季節が巡ってきた・・・確定申告。憂鬱だ。