ラ・フォル・ジュルネ〜「熱狂の日」音楽祭。ひとことでいえば、それは「サマソニ」や「フジロック」のクラシック版。フランスのナントで毎年ひらかれ、人気を博しているフェスティバルの日本公演がことしもGWに開催される。

この日本版「熱狂の日」音楽祭の舞台は、有楽町にある東京国際フォーラム。期間中は、一日じゅう国際フォーラム内の六つの会場のどこかでつねにさまざまなクラシックのライブがおこなわれる。このあたりも、いわゆる「ロックフェス」とおなじ。いちばん早い時間だと朝の九時十五分スタート、遅い時間は夜十時半のスタートと、仕事帰りでもぜんぜんOKなタイムテーブルがうれしい。しかも、ひとつのコンサートはおよそ四十五分で、そのかわりチケットの値段もワンステージ千五百円〜三千円とめちゃくちゃ安い。メンツも、フランスを中心に世界中からあつまったなかなかの顔ぶれ。人気、実力兼ね備えた若手アーティストも多いのだ。しかも、ほとんどのコンサートは三才以上入場可、なかにはゼロ才児でも入場できるコンサートもあり家族で楽しめる。
ところで、この「熱狂の日」音楽祭のことしのテーマは「民族のハーモニー」とある。つまり世界各地の、とりわけ民族色の濃い作曲家の音楽を演奏しようということらしい。もちろん、北欧の音楽もたくさん登場する。なかには演奏される機会のすくないレアな楽曲も含まれている。北欧ものの中から、特に面白そうなものをピックアップしてみるとこんな具合↓
シベリウス/5つの小品(樹木の組曲)ほか 小菅優(pf)
グリーグ/抒情小品集よりほか 仲道郁代(pf)
トイヴォ・クーラ、シベリウスなど北欧の合唱作品 アクサントゥス合唱団
グリーグ/ヴァイオリンソナタ第2、第3番 樫本大進(Vn)
グリーグ/「ホルベアの時代より」ほか オーヴェルニュ室内管弦楽団
シベリウス/ヴァイリン協奏曲ほか R・オレグ(vn)ほか
シベリウス/弦楽四重奏曲「親しい声」 古典SQ
などなど・・・もちろん、もっといろいろあるのだが。街で配布されているリーフレットをみるとプログラムに国旗マークがついているので、それでチョイスしてみるという手も(ちなみに5/4のタイムテーブルには、フィンランドとデンマークが各二つ、ノルウェーが四つ、スウェーデンがひとつある)。
すでに人気公演はソールドアウトになっていたりするので、興味のあるかたは早めにチケットを手に入れたほうがいいかもしれない。

この日本版「熱狂の日」音楽祭の舞台は、有楽町にある東京国際フォーラム。期間中は、一日じゅう国際フォーラム内の六つの会場のどこかでつねにさまざまなクラシックのライブがおこなわれる。このあたりも、いわゆる「ロックフェス」とおなじ。いちばん早い時間だと朝の九時十五分スタート、遅い時間は夜十時半のスタートと、仕事帰りでもぜんぜんOKなタイムテーブルがうれしい。しかも、ひとつのコンサートはおよそ四十五分で、そのかわりチケットの値段もワンステージ千五百円〜三千円とめちゃくちゃ安い。メンツも、フランスを中心に世界中からあつまったなかなかの顔ぶれ。人気、実力兼ね備えた若手アーティストも多いのだ。しかも、ほとんどのコンサートは三才以上入場可、なかにはゼロ才児でも入場できるコンサートもあり家族で楽しめる。
ところで、この「熱狂の日」音楽祭のことしのテーマは「民族のハーモニー」とある。つまり世界各地の、とりわけ民族色の濃い作曲家の音楽を演奏しようということらしい。もちろん、北欧の音楽もたくさん登場する。なかには演奏される機会のすくないレアな楽曲も含まれている。北欧ものの中から、特に面白そうなものをピックアップしてみるとこんな具合↓
シベリウス/5つの小品(樹木の組曲)ほか 小菅優(pf)
グリーグ/抒情小品集よりほか 仲道郁代(pf)
トイヴォ・クーラ、シベリウスなど北欧の合唱作品 アクサントゥス合唱団
グリーグ/ヴァイオリンソナタ第2、第3番 樫本大進(Vn)
グリーグ/「ホルベアの時代より」ほか オーヴェルニュ室内管弦楽団
シベリウス/ヴァイリン協奏曲ほか R・オレグ(vn)ほか
シベリウス/弦楽四重奏曲「親しい声」 古典SQ
などなど・・・もちろん、もっといろいろあるのだが。街で配布されているリーフレットをみるとプログラムに国旗マークがついているので、それでチョイスしてみるという手も(ちなみに5/4のタイムテーブルには、フィンランドとデンマークが各二つ、ノルウェーが四つ、スウェーデンがひとつある)。
すでに人気公演はソールドアウトになっていたりするので、興味のあるかたは早めにチケットを手に入れたほうがいいかもしれない。
