おまっとさんでした。たべものシリーズです。
せっかく山陰まで来たのだから地のものを、できればカジュアルに楽しみたい。そう思って出かけていったのが、松江駅近くの「根っこ」というお店。地元で人気らしく、OLやサラリーマンらでずいぶんと賑わっていた。すっかり気に入ってしまったぼくらは、けっきょく二晩連続で通ってしまったのだった。
まずは付き出し。あん肝煮、骨せんべいとおかひじき、それに葉ごぼうという取り合わせ。

続いては「地魚の三種盛り」、手前からノドグロ、トビウオ、それに白バイ(ジョン&パンチではない)。

ノドグロは、関東ではアカムツという名前で知られている魚。たぶんはじめて食べたと思うのだけれど、脂がのっていてとても美味しい。
鳥取で作られている無添加ソーセージ。ふわっふわ。

「宍道湖七珍(しんじこしっちん)」のひとつ、いまが旬のモロゲエビの唐揚げ。背わたが少ないうえ皮もとても柔らかいのでアタマからシッポの先まで、平気でバリバリ食べれてしまう。

こちらは、しまね和牛のタタキさん。

豆いっぱいのピザには三種類の豆がはいっている。そのなかではじめて口にしたのはワレット豆。サヤエンドウとインゲンを足して2で割ってデカくした感じ。やわらかくて、ちょっと甘味があってさやごと食べれる。島根県産とのことで、およそ東京では見たことがない。美味しいのに……。帰りにスーパーマーケットによってひと袋買ってきた。たっぷり入って百八十円也。

刺身が脂がのっていてとても美味しかったので、オススメというノドグロのしゃぶしゃぶに挑戦する。

口の中ですっと溶けてしまう感じ。あまりにも火が通りすぎるとほろほろっと崩れてしまうので、サッと湯にくぐらす程度がちょうどいい。
そのほか、撮影する間もなく胃袋に消えていったのは白イカの生干し。地元でつくられているざる豆腐や新たまねぎのサラダ、それにこのお店のルーツであるおでんの盛り合わせ(八十歳をすぎたおばあちゃんが元気に厨房に立ち煮込んだもの)も美味しかった。
ごちそうさま!
せっかく山陰まで来たのだから地のものを、できればカジュアルに楽しみたい。そう思って出かけていったのが、松江駅近くの「根っこ」というお店。地元で人気らしく、OLやサラリーマンらでずいぶんと賑わっていた。すっかり気に入ってしまったぼくらは、けっきょく二晩連続で通ってしまったのだった。
まずは付き出し。あん肝煮、骨せんべいとおかひじき、それに葉ごぼうという取り合わせ。

続いては「地魚の三種盛り」、手前からノドグロ、トビウオ、それに白バイ(ジョン&パンチではない)。

ノドグロは、関東ではアカムツという名前で知られている魚。たぶんはじめて食べたと思うのだけれど、脂がのっていてとても美味しい。
鳥取で作られている無添加ソーセージ。ふわっふわ。

「宍道湖七珍(しんじこしっちん)」のひとつ、いまが旬のモロゲエビの唐揚げ。背わたが少ないうえ皮もとても柔らかいのでアタマからシッポの先まで、平気でバリバリ食べれてしまう。

こちらは、しまね和牛のタタキさん。

豆いっぱいのピザには三種類の豆がはいっている。そのなかではじめて口にしたのはワレット豆。サヤエンドウとインゲンを足して2で割ってデカくした感じ。やわらかくて、ちょっと甘味があってさやごと食べれる。島根県産とのことで、およそ東京では見たことがない。美味しいのに……。帰りにスーパーマーケットによってひと袋買ってきた。たっぷり入って百八十円也。

刺身が脂がのっていてとても美味しかったので、オススメというノドグロのしゃぶしゃぶに挑戦する。

口の中ですっと溶けてしまう感じ。あまりにも火が通りすぎるとほろほろっと崩れてしまうので、サッと湯にくぐらす程度がちょうどいい。
そのほか、撮影する間もなく胃袋に消えていったのは白イカの生干し。地元でつくられているざる豆腐や新たまねぎのサラダ、それにこのお店のルーツであるおでんの盛り合わせ(八十歳をすぎたおばあちゃんが元気に厨房に立ち煮込んだもの)も美味しかった。
ごちそうさま!
