北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。

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いま書店に並んでいる掲載誌をまとめて(遅ればせながら)ご紹介します。

まずは「Hanako」の吉祥寺特集。「実力派newフェイス厳選15」というページにてカラー1/2ページ&扉1ページでご紹介いただいています。吉祥寺の各書店でのこの雑誌の扱いには目を見張るべきものがあり、とりわけ駅ビル「ロンロン」内の書店の特設コーナーには度肝を抜かれました。ざっと見たところ三十冊くらいは面出しになっているのではないでしょうか?発売直後この光景を目にしたぼくは、正直「恐怖」すら感じました。

さて、発売から二週間ほどがたったわけですが、聞かされていたとおりのハードな二週間でした。「Hanako」片手に来店されるお客様も数多く、そんな光景を目にしてふと感じたのは「なるほど、吉祥寺というのはいまや『観光地』なのだなあ」ということ。海外に出かけるとき、ガイドブックや雑誌の切り抜きを手にお目当ての土地や店を訪れるのとまったく同じ感覚なんですね。名所や旧跡、風光明媚な土地の代わりに、「モノ」を見たり探しにやってくる《観光地》、たぶんそれがいまの「吉祥寺」の姿なのかもしれません。
Hanako (ハナコ) 2008年 3/13号 [雑誌]Hanako (ハナコ) 2008年 3/13号 [雑誌]
(2008/02/28)
不明

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そしてもう一冊は「装苑4月号」です。こちらは料理研究家の福田里香さんにご紹介いただいています。おやつセット&ホットドッグを掲載していただいているのですが、写真の質感がいままで目にしてきた料理写真とあまりに違うのにちょっと驚きました。モード系とでもいうのでしょうか?さすがは「装苑」、頭のてっぺんからつま先まで徹底されています。ちなみに同号には「マリメッコ特集」もあります。こちらも徹頭徹尾「装苑」的なファッションページです。必見。
装苑 2008年 04月号 [雑誌]装苑 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/02/28)
不明

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ほかにも「むさしのリビング」というコミュニュティー新聞でも紹介されています。武蔵野エリアのみの配布かと思っていたところ、阿佐ヶ谷、荻窪あたりでも配布されているらしく思わぬ方面からの反響がありビックリしました。公式サイトでも内容はご覧いただけます(こちら→●をクリック)。