moiにあたらしい看板が登場。

オープン以来つかってきた看板は、4年の月日のあいだ幾度となく突風にさらわれ、ときに道ゆくひとの荷物に引っかけられ、ついにはあるとき小学生に体当たりされて撃沈、その看板としての役割を完全に終えることとなったのでした。そして数ヶ月の時を経て、ついに、しかもまったくあたらしい装いでの再デビューとなりました。
ところで、このコンパクトかつユニークな看板の製作者は、moiの常連ヒガさんです。ちなみにヒガさんは、6月におこなわれた『荻田宗明・珈琲絵本展』での斬新な展示方法の「仕掛人」でもあります。じつは、はじめは、以前つかっていた看板のスタイルを踏襲するようなものをとかんがえていたのですが、
・道ゆくひとの邪魔をすることなく、
・ちょっとの風で飛ばされることのない程度に頑丈で、
しかも
・さりげなく「moi」の存在をアピールするような
そんな宮沢賢治の詩のような(?!)リクエストを伝えたところ、ヒガさんから上がってきたのはこんな不思議な看板のアイデアでした。

というわけで、これからは
さながらmoiのロゴが空中を浮遊しているような、あるいはまた地面からすくっとのびる植物のような世界にひとつだけの「看板」がmoiのお客様のご来店を「Tervetuloa!」と歓迎いたします。

オープン以来つかってきた看板は、4年の月日のあいだ幾度となく突風にさらわれ、ときに道ゆくひとの荷物に引っかけられ、ついにはあるとき小学生に体当たりされて撃沈、その看板としての役割を完全に終えることとなったのでした。そして数ヶ月の時を経て、ついに、しかもまったくあたらしい装いでの再デビューとなりました。
ところで、このコンパクトかつユニークな看板の製作者は、moiの常連ヒガさんです。ちなみにヒガさんは、6月におこなわれた『荻田宗明・珈琲絵本展』での斬新な展示方法の「仕掛人」でもあります。じつは、はじめは、以前つかっていた看板のスタイルを踏襲するようなものをとかんがえていたのですが、
・道ゆくひとの邪魔をすることなく、
・ちょっとの風で飛ばされることのない程度に頑丈で、
しかも
・さりげなく「moi」の存在をアピールするような
そんな宮沢賢治の詩のような(?!)リクエストを伝えたところ、ヒガさんから上がってきたのはこんな不思議な看板のアイデアでした。

というわけで、これからは
さながらmoiのロゴが空中を浮遊しているような、あるいはまた地面からすくっとのびる植物のような世界にひとつだけの「看板」がmoiのお客様のご来店を「Tervetuloa!」と歓迎いたします。
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