思いがけずよいお天気だったので、所沢に鍼をしにいったあと「東京タワー」へと向かった。リリー・フランキーの影響(江國香織の、でもない)ではなく、いま読んでいる中沢新一の『アースダイバー』に刺激されたのだ。

内容の真偽ではなく、この本に書かれたことにぼくは「リアリティー」を感じる。「東京」のそこかしこについて子供のころから茫漠と抱いてきた「感覚」、あるいは「直感」のようなものが、読み進むうちにするするとほどけて霧が晴れてゆくような気分を味わっている。

タモリ×糸井重里×中沢新一による対談「ほぼ日刊イトイ新聞−はじめての中沢新一。」も面白そう(まだ読んでいないけれど)。

内容の真偽ではなく、この本に書かれたことにぼくは「リアリティー」を感じる。「東京」のそこかしこについて子供のころから茫漠と抱いてきた「感覚」、あるいは「直感」のようなものが、読み進むうちにするするとほどけて霧が晴れてゆくような気分を味わっている。

タモリ×糸井重里×中沢新一による対談「ほぼ日刊イトイ新聞−はじめての中沢新一。」も面白そう(まだ読んでいないけれど)。
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