夢か?これは。DALINDEOのデビューアルバム「Open Scenes」が、それもなんとヨーロッパでの発売とほぼ同時に国内盤としてリリースされちゃいました!これを快挙と呼ばずしてなんと言おう!!!

DALINDEOといえば、The Five Corners Quintetの仕掛人トゥオマス・カッリオとThe Ricky-Tick Recordsの周辺から続々と登場している「ヘサ(=Helsinki)系」ミュージシャンの中でもぼくにとってはとりわけお気に入りのひとつ。moiの外にも、春ごろからずっと彼らのアナログ盤がディスプレイされてます。
ギターのヴァルッテリ・ポユホネンを中心に、トランペット、フルート、ベース、パーカッション、ドラムスの六人編成のこのDALINDEOのサウンドは、ひとことでいえばラテン風味の軽快なジャズなのですが、ラテン=真夏ではなくて、落ち葉がカラカラと追い越してゆくいまの季節にこそピッタリというあたりがいかにも「ヘサ系」の彼ららしいです。なんといっても彼らのつくるサウンドは、フィンランド meets ブラジル in トーキョーなここmoiの「裏コンセプト」にもまさにぴったり、勝手にmoiのオフィシャルミュージシャンに任命です(笑)。
なお、このアルバムではストリングスやオルガンなどを加えてさらに音に厚みを増している上、3曲にボーカルも入るという新機軸を展開しています。ちなみにボーカルのmichikoは、聞いてすぐわかるとおりヘルシンキ在住の日本人ボーカリストだそう。ギターワークはときにややサルミアッキ風味!?
さあ、フィンランドから届いた「音の玉手箱」にみんなで酔いしれようではありませんか!

DALINDEOといえば、The Five Corners Quintetの仕掛人トゥオマス・カッリオとThe Ricky-Tick Recordsの周辺から続々と登場している「ヘサ(=Helsinki)系」ミュージシャンの中でもぼくにとってはとりわけお気に入りのひとつ。moiの外にも、春ごろからずっと彼らのアナログ盤がディスプレイされてます。
ギターのヴァルッテリ・ポユホネンを中心に、トランペット、フルート、ベース、パーカッション、ドラムスの六人編成のこのDALINDEOのサウンドは、ひとことでいえばラテン風味の軽快なジャズなのですが、ラテン=真夏ではなくて、落ち葉がカラカラと追い越してゆくいまの季節にこそピッタリというあたりがいかにも「ヘサ系」の彼ららしいです。なんといっても彼らのつくるサウンドは、フィンランド meets ブラジル in トーキョーなここmoiの「裏コンセプト」にもまさにぴったり、勝手にmoiのオフィシャルミュージシャンに任命です(笑)。
なお、このアルバムではストリングスやオルガンなどを加えてさらに音に厚みを増している上、3曲にボーカルも入るという新機軸を展開しています。ちなみにボーカルのmichikoは、聞いてすぐわかるとおりヘルシンキ在住の日本人ボーカリストだそう。ギターワークはときにややサルミアッキ風味!?
さあ、フィンランドから届いた「音の玉手箱」にみんなで酔いしれようではありませんか!
![]() | オープン・シーンズ ダリンデオ (2006/11/02) コロムビアミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る |
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