書き忘れていたのを思い出してしまったのでいまさら書くのだが、京都では、ホテルのならびにある《古今烏丸》という商業施設で全館を挙げて「COCON×フィンランド」というイベントをやっていた。
インテリアショップの「ACTUS」でイーッタラの特集をしていたり、京都精華大学が運営している「shin-bi」というショップでも映像を使ってフィンランドの若手デザイナーたちの紹介をしていたり、あるいはACTUSがやっている「スーホルムカフェ」でも特別メニュー(グロギとか)を出していたりといった具合。ほかに映画館でも『かもめ食堂』を上映していたりしていたのだが、いちばん力が入っていたのは「lisn(リスン)」だった。
「lisn」というのは(知っているひともいるだろうが)「松榮堂」という老舗がやっているお香屋さんである。以前から北山のコンクリート打ちっ放しのビルにコム・デ・ギャルソンのショップのようなスノッブな雰囲気の店があったのだが、その後表参道や四条烏丸の《COCON》にも出店し、なんと昨年には(まったく知らなかったが)ヘルシンキにまで進出したらしい(反応はどうなのだろうか・・・)。そんな関係もあってか、今回はフィンランドの若手デザイナーたちにオリジナルの「お香立て」のデザインを委嘱するという試みをしたのだという(くわしくはこちら→●をどうぞ)。なかでは、さすがSyrup Helsinkiが「おしゃれな北欧」という日本人ウケする線をしっかり押さえているなあという印象。個人的にはもっと無骨なCOM-PA-NYのほうによりスオミっぽさを感じてしまうのだが。ほんとうは、フィンランドをイメージした香りとか期待していたのがそういうのはなかったのがちょっと残念。
ほかには散歩の途中、寺町通り二条下ルの「MAISEMA(マイセマ)」というフィンランド物中心のアンティークショップをのぞいたり・・・けっきょくどこに行ってもフィンランドから離れられないのだった。
インテリアショップの「ACTUS」でイーッタラの特集をしていたり、京都精華大学が運営している「shin-bi」というショップでも映像を使ってフィンランドの若手デザイナーたちの紹介をしていたり、あるいはACTUSがやっている「スーホルムカフェ」でも特別メニュー(グロギとか)を出していたりといった具合。ほかに映画館でも『かもめ食堂』を上映していたりしていたのだが、いちばん力が入っていたのは「lisn(リスン)」だった。
「lisn」というのは(知っているひともいるだろうが)「松榮堂」という老舗がやっているお香屋さんである。以前から北山のコンクリート打ちっ放しのビルにコム・デ・ギャルソンのショップのようなスノッブな雰囲気の店があったのだが、その後表参道や四条烏丸の《COCON》にも出店し、なんと昨年には(まったく知らなかったが)ヘルシンキにまで進出したらしい(反応はどうなのだろうか・・・)。そんな関係もあってか、今回はフィンランドの若手デザイナーたちにオリジナルの「お香立て」のデザインを委嘱するという試みをしたのだという(くわしくはこちら→●をどうぞ)。なかでは、さすがSyrup Helsinkiが「おしゃれな北欧」という日本人ウケする線をしっかり押さえているなあという印象。個人的にはもっと無骨なCOM-PA-NYのほうによりスオミっぽさを感じてしまうのだが。ほんとうは、フィンランドをイメージした香りとか期待していたのがそういうのはなかったのがちょっと残念。
ほかには散歩の途中、寺町通り二条下ルの「MAISEMA(マイセマ)」というフィンランド物中心のアンティークショップをのぞいたり・・・けっきょくどこに行ってもフィンランドから離れられないのだった。
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