四月の終わりから恵比寿ガーデンシネマで二本のスウェーデン映画が封切りになる。「愛おしき隣人」と「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」というふたつで、ともに同じロイ・アンダーソンという監督が手がけた作品である。「散歩する惑星」の監督といえば、あるいはわかるひともいるかもしれない。前者はその七年ぶりの「新作」、後者は一九六九年に撮影された「長編デビュー作のデジタルリマスター完全版」なのだそうだが、今回このふたつが同時に公開されるということで密かに話題となっているのだ。で、この作品の宣伝協力を、北欧つながりということで「moi」もすこしお手伝いさせていただくことになった。具体的には、作品をイメージした期間限定のオリジナルメニューを封切りにあわせて登場させるといった内容。これからスタッフといっしょに作品を観つつイメージをふくらませようとかんがえているところだが、初夏のスウェーデンの爽やかさに、ちょっと自虐的な北欧っぽいウィットをパラパラと振りかけたような感じをぼんやりとイメージしている。なんだそりゃ一体?な感じではあるが、詳細はまた追って。おたのしみに。
この記事のトラックバックURL
http://moicafe.blog61.fc2.com/tb.php/446-2511217c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
