北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。

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家に帰る。一日の疲れを癒すには、やっぱり風呂がいちばんだ。とおもったら、給湯器のスイッチがはいらない。当然、お湯は出ない。もういつでもシャワーを浴びれる体勢なのに。どうやら、などと推測するまでもなく、給湯器のあきらかな故障である。

幸い、などとよろこんでよいかどうかはべつとして、壊れる前に風呂は沸かしてあった。ともかく、浴槽に張ったお湯は使えるわけだ。

が、ここで新たな障害がふたたび立ちはだかる。そう、「風雲!たけし城」の丹古母鬼馬二のように、である。シャワー生活がすっかり身についてしまった「近代的な」わが家には、お湯をすくうための「桶」も「洗面器」もないのだった。

こうして、一日の疲れを癒すためにかりだされたのは「食器用洗い桶」。手鍋か?洗い桶か?まさに「究極の選択」、「苦渋の決断」である。せめてもの救いはといえば、シャンプーが切れていなかったことだろうか。いくらなんでも、「ママレモン」で髪を洗うのだけはごめんである。
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