北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。

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年の瀬になると、「今年の10大ニュース」だとか「2008年のベスト○○」といったようなランキングをそこかしこで目にするようになる。

そこで、moiでもそういったランキングのたぐいをなにか真似てやってみたいと思ったのだが、そんな「事件」が10もあったかというとどうも記憶があやふやで、実際には5つ挙げるのもけっこう大変なんじゃないかという気がしてきた。むりやり10も挙げようとすれば、「店内にセミが飛び込んできたこと」や「中尾彬のような悠然とした足取りで店内にハトが入ってきたこと」、それに「ふと気づいたら店内にネコがいたこと」なども挙げなくてはならなくなる(←ぜんぶ事実。ここは「どうぶつ王国」か!)。

それならば、ことしmoiで耳にした名言(迷言?)の中から印象に残ったものを挙げてみようと思ったのだ。ちなみにmoiで名言(迷言?)を吐くのは基本的にスタッフのカ○イである(スタッフKにしとこうかと思ったのだが、いまmoiにはKがふたりいるので・・・これ、本人読んだら怒るだろうなぁ)。

まずは、これ。

「男子はみんなトッピング好き」

わからない。的を射ているのか射てないのか、さっぱりわからないのだ。ちなみにこの発言は、ぼくがなんでもかまわずコショウをふりかけている姿を見て飛び出したものなのだが、コショウにかぎらず、タバスコやら七味やら、たいがいの男子はきまってなにかトッピングしたがるというのが彼女の言い分である。実際そうなのか、それともたまたま彼女のまわりにそういう「カスタマイズ系男子」があつまっているのか、そのあたりのことは検討の余地があるかもしれない。いや、そうでもないか。

つぎはこれだ。

「すべてのジャムはおいしいですっ」

これも、「甘いもの番長」であるカ○イの発言。ジャムをすくってストレートでひとくち舐めた後、しばしの間があり、続いて出たのがこのセリフである。

「このジャムはおいしい」でも、「あのジャムはおいしかった」でもなくて、「すべてのジャムはおいしい」である。なんだ?そのジャムに対する「博愛精神」は?とついついツッコミたくなるのだが、そのいっぽうで「甘さ控えめ」なものに対してはひどく冷淡な態度をとるのもまたカ○イである。ちなみにその彼女によると、晩ご飯をつくるときよくつかう調味料は「スイートチリソース」だとか。やっぱりスイートなんだ・・・。

そして番外編。スタッフUが風邪を引いたとき、それを知った彼女の友人で、スウェーデン人の女の子がメールでよこした日本語のセリフ。

「困ったね、これ」

現場で厄介な事態に直面した配管工のおっさんがいかにも吐きそうなひとことであるが、実際のところはれっきとしたかわいいスウェーデンの女の子の発言。母国語だと、つい無意識のうちに話し言葉と書き言葉とを使い分けてしまっているものだが、「それは困りましたね」というよりは「困ったね、これ」というほうがより「参っちゃったな~」という感じがよく伝わる。できれば、ぜひ来年の「流行語大賞」へのノミネートも視野に入れたいところだ。そしてこうした名(迷)言のストックが365に達したら、moi謹製「日めくりカレンダー」を制作したいとかんがえているのだ。
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