北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。

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ヘルシンキの街をそぞろ歩きしていると、どの地区にもきまってひとつやふたつ、わざわざ目指してゆくほどではないにせよ通り過ぎてしまうにはあまりに惜しい、そんな風情の地元のひとたちから愛されているパン屋さん(Leipomo)があったりする。

これは、「かもめ食堂」ことカハヴィラ・スオミとおなじ「Pursimiehenkatu」にある「Kanniston Leipomo」のシナモンロール(手前)。雨の中、入れ替わり立ち替わりやってくるご近所の老若男女の存在が、ここのパンがいかに地元に根づき彼らの生活の一部として息づいているかを伝えてくれる。

素朴にして飽きのこない、普段着のシナモンロール。
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