北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。

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報告が遅くなってしまいましたが、先週の土曜日、千葉のインテリアショップ「TIMBER YARD」さんまで出張してまいりました。恒例の「Scandinavia vol.5」にあたって開催されたトークイベントでお話しをするためです。

当日はそぼ降る雨の中、焼きたてのシナモンロールを手に吉祥寺を出発。途中、建設中の「東京スカイツリー」など眺めつつひたすら東へ、東へ。1時間半ほどかけて「TIMBER YARD」さんに到着、コーヒーを淹れながらお客様をお待ちします。今回のイベントでは、事前にご予約くださった10名ほどのお客様を相手に

「ヘルシンキカフェめぐり~フィンランドのコーヒー、そしてカフェ」


というテーマで約1時間ほどお話しをさせていただきました。内容は、「ヘルシンキカフェめぐり」をテーマに20軒ほどのカフェをカテゴリー別にご紹介してゆく前半と、3つのキーワード「日本茶」「うつわ」「エスプレッソ」を手がかりに「フィンランドの人々にとってコーヒーとは?」「フィンランドの人々にとってカフェとは?」を探ってゆく二部構成。そしてその先にぼんやり見える《答え》こそは、なにをかくそう10年くらい前ぼくが「カフェ」をつくろうと思ったまさに「理由」そのものでもあるのですが……。

そんなわけでかなり個人的な思い入れたっぷりの話でもありましたし、相変わらず思いどおりにしゃべれない箇所があったり、準備してきたにもかかわらずうっかり言い忘れてしまったギャグがあったりと(笑)残念な部分も多々ありましたが、参加してくださったみなさんがとても熱心に耳を傾けてくださったおかげて楽しいひとときを過ごすことができました。この場を借りて御礼申し上げます。

そして「TIMBER YARD」さん。電車で行くにはちょっと不便な場所にあるとはいえ、一本筋の通った商品構成と(マニュアル的ではない)ていねいな 接客で近隣に暮らすひとたちからとても愛されているお店です。なんでも気軽にネットで手に入れることのできる時代ですが、いつもここを訪れるたびお店とお客様とのしあわせな絆を体感できとても清々しい気分になります。機会がありましたら、ぜひ足を運んでみて下さい。

また、いつかチャンスがありましたら、こんな話をしにどこかの街を訪ねてみたいと思っています。
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