北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。

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その端正なたたずまいがどこか北欧デザインにも通じる「ドーナツドリッパー」ですが、じっさいロンドンやLA以外にもスウェーデンのカフェ「da Matteo」で販売されています。

2007年に出た雑誌「北欧スタイル」には、このカフェ「ダ・マテオ」とそのオーナーであるマッツ・ヨハンソンさんのことが大きく紹介されています(No.13 60ページ)。記事によると、このマッツ・ヨハンソンさんはなんでも「スウェーデンのコーヒー業界の重鎮」とのこと。第1回世界バリスタ選手権(WBS)でも審判を務めたこの人なくしてはスウェーデンの、とりわけ実力店のひしめくヨーテボリのコーヒー文化は語れないということでした。

そしてそんなマッツさんが惚れ込んだのが、なにをかくそうこの「ドーナツドリッパー」。

デザインに対して意識の高い北欧人にして、コーヒーに対しても並々ならぬ情熱を注いできたこのマッツさんが、どんなふうにして「ドーナツドリッパー」と出会い、彼の店で扱うこととなったのか?、またスウェーデンのひとびとの反応はどうなのか? 5/4(祝)に開催するイベント「ドーナツドリッパーができるまで」では、一応「北欧」がコンセプトのカフェらしく(?)そのあたりのことを「欧米のハンドドリップ事情」なんかも含めてお聞きしてみたいとかんがえています。


イベントの詳細および申し込み方法は、ぜひこちらの記事をご覧ください。みなさまのご参加、お待ちしております!
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