北欧、フィンランドをこよなく愛するカフェ店主がつづる日々のあれやこれや。

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ちょっと探し物があり、以前(去年? いや、おととし?)つかっていた手帳をパラパラとめくっていたのだった。すると、ページの片隅にこんな殴り書きを見つけた。



ホルモン好きは、ホルモンのどこが好きなのか?



そういえば…… なんとなく思い出した。「ホルモン番長」と異名をとる(?)編集者の知り合いが、いままで行ったなかでもっとも感動的なホルモンを食べさせるお店に連れて行ってくれることになったのだ。ところが、ぼくはそんなにホルモンが好きではない。けっして食べられないというわけではないが、いままでの乏しい経験上「おいしい」と感じたことがない。つまり、ホルモンの「うまさのツボ」がわからないのである。そこで、こうなったら単刀直入に聞いてみるべきだろう、そうぼくはかんがえた。味なのか、歯ごたえなのか、それとも見た目(ってことはないだろうが)なのか…… しばしの沈黙の後、かの「ホルモン番長」はこう答えた、



油。



油、なのか。それでなんとなく理由がわかったような気がした。ビールと油はきっと合うのだろうな。油+ウーロン茶、もしくは油+ぬるくなったビールをちびちびと、ではホルモンの「うまさ」が伝わらないのも当然だ。猫に小判、下戸にホルモン、そういうことである。

さらに手帳をめくってゆくと、こんどはこんな殴り書きが現れた。



なぜ外人は声が大きいのか?



答えもそうだがその前に、そもそもなぜぼくはそんなことを知りたがっていたのか、それをだれかに教えてほしいのだ。
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